【2024年版】モロッコのおすすめ本”16選”【モロッコ】

モロッコについて勉強したい人向けに、モロッコについてのおすすめ本をご紹介します!

モロッコは、北アフリカに位置する国で、地中海、大西洋、地中海に囲まれた多様な地理的特徴を持っています。文化的にも多様性があり、アラブ、ベルベル、アフリカの要素が混ざり合っています。モロッコの首都はラバトですが、最大の都市はカサブランカです。モロッコはイスラム教が主要な宗教であり、アラビア語が公用語ですが、フランス語もよく話されます。観光地として有名な場所には、マラケシュのジャマア・エル・フナ広場、フェズの古いメディナ、サハラ砂漠、アトラス山脈などがあります。また、モロッコ料理も世界的に有名で、タジンやクスクスなどが代表的な料理です。経済面では、観光業や農業が主要な収入源ですが、近年は製造業や金融業などのサービスセクターも成長しています。モロッコは歴史的にも興味深い国であり、アフリカ大陸でも人気の観光地の一つです。

モロッコについて学びたい人はぜひ参考にしてください。

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彩りの街をめぐる旅 モロッコへ 最新版


『彩りの街をめぐる旅 モロッコへ』の最新版では、情報をアップデートし、特にマラケシュ紹介のページ数を増やして全192ページのボリュームアップを実現しました。
この本では、素敵なモロッコ雑貨が手に入るマラケシュや、迷路のような街歩きが楽しいフェズ、港町ならではのカオスが魅力的なタンジェ、フォトジェニックな青い街シャウエン、のんびりした海辺の街エッサウィラ、そして砂漠体験を楽しめるモロッコ南東部など、さまざまな街やエリアを紹介しています。
著者は長年モロッコに暮らした経験を持ち、これらの街やエリアでおすすめしたいショップ、レストラン、カフェ、リヤド、見どころなどをご紹介しています。さらに、モロッコ雑貨専門商社を営む著者ならではのモロッコ雑貨の選び方やポイントも解説されています。
この本は、「素敵なモロッコ」に出会いたい方におすすめの1冊です。

モロッコ 邸宅リヤドで暮らすように旅をする


マラケシュは、フォトジェニックな魅力にあふれる街として知られています。その魅力を存分に堪能するために、エキゾチックなリヤドでのご褒美オトナ女子旅がおすすめです。
ローズピンクの迷宮のようなメディナを散策したり、スークでかわいいモロッコ雑貨のショッピングを楽しんだりと、マラケシュは魅力に満ちた街です。特に、宮殿のような雰囲気を持つリヤドでの宿泊は、贅沢な体験となるでしょう。フレンチシックなインテリアを楽しみながら、リラックスした時間を過ごすことができます。
さらに、ハマムでのエステ三昧など、リヤドならではの魅力もたっぷりと紹介されています。自分へのご褒美として、リヤドでの滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

モロッコ (岩波新書)


モロッコはアフリカ大陸の中でもヨーロッパに最も近接した土地として知られており、その地理的な位置や歴史的な背景から、フランス文学や政治に大きな影響を与えてきました。戦前にこの土地を詳細に旅した著者は、その経験をもとに精緻な文章で植民地モロッコの統治組織、風俗、信仰などを描きました。
モロッコは長い歴史の中でさまざまな民族や文化の影響を受けてきましたが、植民地化された時期には特にフランスの影響が強く現れました。その結果、モロッコの独自の文化や自立が蝕まれ、民族の哀しい姿が浮かび上がることとなりました。
この著者の文章には、モロッコの植民地化された過去やその影響が詳細に描かれており、読者に深い洞察を与えることでしょう。

モロッコのバラ色の街 マラケシュへ


この本は、モロッコ雑貨店オーナーによるマラケシュガイドとして、マラケシュの魅力を紹介しています。
マラケシュは、ハンドメイドの雑貨が豊富な宝庫であり、ショッピングが楽しい町として知られています。さらに、外国人オーナーが経営するおしゃれなカフェや、モロッコの伝統的な邸宅を利用した宿泊施設のリヤドなど、魅力が満載です。
マラケシュ在住10年の著者は、日本向けにモロッコ雑貨の輸出業を営んでおり、友人から「マラケシュに行くのだけれど、どこがおすすめ?」と聞かれた際に、案内したいスポットやショッピングスポット、カフェ、レストラン、リヤドなどをまとめました。
また、マラケシュだけでなく、フェズ、エッサウィラ、シャウエンなどの各地も紹介し、モロッコ旅行に役立つノウハウ情報も掲載されています。この本は、モロッコを訪れる際の参考になるでしょう。

旅の指さし会話帳47モロッコ


「旅の指さしモロッコ」は、モロッコ旅行でのコミュニケーションに役立つアラビア語を厳選して収録した指さし会話帳です。3000語以上の単語やフレーズが収録されており、現地の人の興味を引き出すイラストとともに紹介されています。ページを開いて伝えたいことを指さしながら発音し、相手にもページを開いて発音してもらうことで、言われていることがすぐに理解できます。また、実際の発音に近いヨミガナが付いているので、心配はありません。個人旅行や出張、留学、語学学習にも最適です。
モロッコといえば、迷路のような砂漠の国というイメージがありますが、実際には冬にはスキーや沿岸部のビーチリゾートなど、多様な美しい風景があります。世界の映画関係者も注目するほどの魅力があります。このように詳細な情報は、「旅の指さしモロッコ」で手に入れることができます。

14 地球の歩き方 aruco モロッコ 2019~2020


モロッコのエキゾチックな魅力に魅せられて、心躍る小さな冒険に出かけましょう!ラクダに揺られてサハラ砂漠でのワクワクキャンプ、どこまでも青が広がるファンタジックな町シャウエンの探検、市場でキュートなバブーシュやカゴバッグを見つける楽しみ、そして本場のタジン鍋クッキング体験など、知らないモロッコがいっぱい待っていますよ!どれも心を揺さぶる素晴らしい体験になることでしょう。

モロッコを知るための65章


モロッコは、マグリブ(日没の地)の西の果てに位置し、灼熱のサハラ砂漠と冠雪のアトラス山脈を抱える多様性に富んだ国です。イスラームとヨーロッパ、そしてベルベルの文化が混在し、驚くほど多様な文化が共存しています。この本では、モロッコの知られざる素顔を65のトピックで紹介しています。

TRANSIT(トランジット)9号~永久保存 美しきモロッコという迷宮~


「永久保存版:モロッコに恋をして?美しき砂漠と迷宮」は、モロッコの魅力を余すところなく紹介する特別な特集です。
モロッコにはアラビアンナイトを思わせる幻想的なメディナ(旧市街)、人でごった返す迷路のようなスーク(市場)、果てしなく広がるサハラ砂漠、そして豊かな大地の恵みを味わうモロッコ料理など、多様な魅力があります。
また、ヨーロッパとアフリカの中間地点に位置し、独自の文化や砂漠の民が守り続ける古代言語、生活に根付いたイスラムの教え、違いを認め合う心なども魅力の一部です。ジミヘンやバロウズなど多くのアーティストもモロッコに惹かれ、その魅力に魅了されています。
この特別な特集では、美術界で最も重要な位置にいる「大竹伸朗」のモロッコ秘蔵ノートも収録されています。さらに、大竹伸朗特大ポスターや全地図、モロッコお役立ち小冊子が特別付録として付いています。

モロッコの台所


モロッコ人の著者が綴ったエッセイ『モロッコの食の魅力』では、モロッコ料理の奥深い魅力が紹介されています。少量のスパイスで素材の味を引き出すタジン、色とりどりの前菜が並ぶ宮廷料理のテーブル、そして各地に伝わる郷土料理など、モロッコに息づく豊かな食文化が描かれています。

このエッセイには、現地の味を家庭で再現できる17のレシピも付いており、読者はモロッコの暮らしを感じながら、その美味しさを楽しむことができます。モロッコ料理の多彩な魅力を探求し、味わい深い体験ができる一冊です。

モロッコで断食(ラマダーン)


『モロッコで断食』は、摩訶不思議なイベント“断食(ラマダーン)”が始まったモロッコを旅する中での体験を綴ったエッセイです。主人公は空腹のまま彷徨い続け、ついには心優しきベルベル人の村に辿り着きます。この村での愛と笑いに溢れる日々が描かれており、読者に温かい感動をもたらします。

この作品は「モロッコで断食(下)愛と断食の日々編」を改題し、文庫化したものです。モロッコの文化や人々との交流を通じて、断食という独特な経験がどのように過ごされるかをユーモラスかつ感動的に描いています。

家庭で楽しむモロッコ料理


『モロッコの2大代表料理 タジンとクスクスを中心に』は、本場モロッコの味を家庭で楽しむためのレシピ集です。著者が伝える本格的なモロッコ料理の数々は、新装版として新たに登場しました。

このレシピ集では、モロッコ料理の代表格であるタジンとクスクスを中心に、多彩な料理が紹介されています。著者が丁寧に教えるレシピは、家庭でも手軽に再現できるよう工夫されており、モロッコ料理の魅力を存分に味わえる内容となっています。

地球の歩き方 モロッコ 2019~2020


『憧れのサハラ砂漠に沈む壮大な夕日を眺める』、『迷宮都市マラケシュやフェズの旧市街で迷い歩き』、『スークでキュートなモロッコ雑貨を買う』、『本場のタジン鍋を食べる』など、憧れのモロッコで多様な体験をしたい人にぴったりの一冊が登場しました。この情報盛りだくさんのモロッコ鉄板ガイドは、読者体験談も多数掲載しており、リアルな旅行の参考になります。

特に、マラケシュをはじめとする現地の最新情報が満載で、街歩きに役立つ各都市の地図も完備しています。このガイドブックは、欲張りな旅行者も大満足できる内容となっており、モロッコの魅力を余すことなく楽しめるでしょう。

k.m.p.の、モロッコぐるぐる。


『今回はウットリの旅!! ピンクの街、ブルーの街、オレンジの砂漠、満天の星空……そして、想像以上に、ヒトがやさしい!? カワイイ雑貨だけじゃない、カラフルで魅力的なモロッコをk.m.p.流にご紹介!』は、k.m.p.の視点でモロッコを旅する一冊です。この本では、モロッコの各地の魅力がユニークなエピソードとともに紹介されています。

主な訪問地として、ピンクの迷路と呼ばれるマラケシュ、象牙色の迷宮フェズ、無限の青が広がるシェフシャウエン、オレンジの砂漠メルズーガ、きらきらと輝くトドラ、無数の土色が広がるワルザザートなどが取り上げられています。各地の美しい風景写真が満載で、個性的な人々との出会いも豊富に描かれています。

この本は、モロッコの色鮮やかな風景や人々の優しさ、そしてカワイイ雑貨以上の魅力を伝える一冊となっており、読者をモロッコの魅惑的な世界に引き込むことでしょう。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.34 洗練のモロッコへ。


このガイドブックは、モロッコの美しい都市マラケシュから旅を始めることを提案しています。マラケシュはその名前が示すように「神の国」として知られ、ローズピンクの建物や迷宮のような市場(スーク)が訪れる人々を魅了します。ここでは、地元の手仕事によるおしゃれな雑貨や自然派コスメをショッピングする楽しみがあります。また、古い邸宅を改装したリヤドに泊まることで、伝統的な雰囲気を満喫できます。

さらに、南部地方に足を延ばせば、砂漠や山の中に現れる夢のようなリゾートで贅沢な滞在を楽しむことができます。こうしたハイダウェイ・リゾートは、まるでお姫様になったような気分を味わえる素敵な場所です。このガイドブックは、エキゾティックで極上の旅体験を実現するための情報が満載で、モロッコの魅力を余すところなく紹介しています。

モロッコ美食


モロッコ関連本の傑作である『モロッコ美食』は、単なる料理本に留まらず、モロッコのライフスタイルや人柄、イスラム教、文化、風土、歴史に深く触れる社会科学書でもあります。著者の徹底したジャーナリズム精神が光る一冊で、モロッコの日常生活やラマダン(断食月)、犠牲祭などの行事を紹介し、土着感あふれる写真が大いなる見所となっています。

この本を読むことで、異国文化や新たな価値観に出会い、豊かな人生を送るためのヒントを得ることができます。読後には爽快感や知的好奇心の満足感、高揚感が得られる内容です。また、オールカラーの正方形の本に凝縮された写真や情報が、モロッコの美食の魅力を最大限に表現しています。

昨今の多くの旅番組は表面的な紹介が中心で、奇抜さや非現実性、危険さ、物珍しさが目立ちますが、この本は文化伝道師である著者が数多くの渡航と現地生活の日々を通じて得た洞察を綴ったもので、心が満たされるような深い考え方が記されています。具体的には、元来の多様性やSDGs、エシカルな生活について考えさせられる内容で、普段の生活で腑に落ちないことや閉塞感、疑問を抱える人に特におすすめの一冊です。

ジャジューカ ーーモロッコの不思議な村とその魔術的音楽


モロッコの小さな村「ジャジューカ」は、ローリング・ストーンズの創設者であり逸脱者でもあるブライアン・ジョーンズが死の直前に訪れ、現地録音盤を残したことでも知られています。この村は、ウィリアム・バロウズ、ポール・ボウルズ、オーネット・コールマンなど、50年代のビートニクや60年代のサイケデリックムーヴメント以来、多くの伝説的なクリエイターが集まった場所として知られています。ジャジューカ村とその音楽は、あらゆるポップカルチャーやサブカルチャーの原風景として、重要な意味を持っています。このガイドブックは、現存する神話的な村の文化や生活、そして"4000年のロックンロール"とも呼ばれる現地音楽を詳細に解説し、訪れる際のポイントを紹介しています。

まとめ

今回はモロッコの勉強におすすめの本をご紹介しました!

気になった本があればぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!