【2024年版】ポルトガルのおすすめ本”35選”【ポルトガル】

ポルトガルについて勉強したい人向けに、ポルトガルについてのおすすめ本をご紹介します!

ポルトガルは、南ヨーロッパのイベリア半島に位置する共和制国家です。首都はリスボンで、ユーラシア大陸最西端の国です。

ポルトガルについて学びたい人はぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク
  1. 地球の歩き方 ポルトガル 2024~2025
  2. るるぶポルトガル (るるぶ情報版海外)
  3. レトロな旅時間 ポルトガルへ 最新版
  4. 図説 ポルトガルの歴史 増補改訂版 (ふくろうの本)
  5. TRANSIT(トランジット)40号ポルトガル この世界の西の果てで
  6. 地球の歩き方 aruco ポルトガル
  7. ポルトガル史
  8. ポルトガル名建築さんぽ
  9. 日本人バイヤーの私がポルトガルにこだわる理由
  10. ポルトガルのごはんとおつまみ
  11. madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2019年2月号[懐かしくて可愛いポルトガル。]
  12. ポルトガル菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: ルーツは修道院。知っておきたいポルトガル菓子101選
  13. 光の街、リスボンを歩く
  14. ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅
  15. 持ち帰りたいポルトガル: ANDORINHAとめぐる雑貨と暮らしの旅
  16. 家庭で作れるポルトガル料理
  17. ヤマザキマリのリスボン日記
  18. ポルトガル、西の果てまで
  19. 現代ポルトガル語辞典(3訂版)和ポ付
  20. ポルトガルの歴史 (ケンブリッジ世界各国史シリーズ)
  21. ポルトガルの建築家 アルヴァロ・シザ
  22. ポルトガル短篇小説傑作選 (現代ポルトガル文学選集)
  23. ポルトガル 奇跡の風景をめぐる旅
  24. ペソアと歩くリスボン
  25. ポルトガル 革命のコントラスト―カーネーションとサラザール
  26. ポルトガル物語 漁師町の春夏秋冬
  27. ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産~「マカエンセ」という人々~
  28. ポルトガルを知るための55章
  29. わかる! ポルトガルのポルトガル語 基礎文法と練習
  30. ポルトガルのポルトガル語
  31. 新版 CD BOOK はじめてのポルトガル語
  32. ポルトガル語 (世界の言語シリーズ11)
  33. ポルトガル語四週間
  34. 日常ポルトガル語会話ネイティブ表現
  35. スペイン・ポルトガル史 (新版 世界各国史)
  36. まとめ

地球の歩き方 ポルトガル 2024~2025


この本は、ポルトガルを取り上げ、ユーラシア大陸の「西の果て」に位置するこの国が近年急速に注目を集め、日本やヨーロッパ全体で人気の渡航先となっていることを書いています。ポルトガルの穏やかな風土や人情、そして演歌を思わせるファドの調べなど、懐かしいノスタルジックな雰囲気を詳細に解説しています。リスボンやポルト以外の主要都市も含め、周遊旅行に適しているエリアも紹介されています。

るるぶポルトガル (るるぶ情報版海外)


このガイドブックは、ユーラシア大陸最西端のポルトガルに焦点を当て、首都リスボンから北部の港町ポルトまでをくまなく詳しく紹介しています。観光スポットや世界遺産、グルメ、ショッピング情報など、最新かつ充実の情報が満載。2大都市だけでなく、途中や周辺の小都市にも焦点を当て、ポルトガルの周遊旅行に最適な1冊となっています。ポルトガル旅行を計画する際には、必携のガイドとなることでしょう。

レトロな旅時間 ポルトガルへ 最新版


ポルトガルは初めて訪れても懐かしさを感じる不思議な国で、この本では旅の起点であるリスボンをエリアごとに分け、その歩き方とおすすめスポットを詳しく紹介しています。リスボン近郊のシントラやロカ岬、さらに北の町ポルトについても案内があります。ポルトガルを訪れた際にはぜひ食べたい料理や、アズレージョや民芸品など可愛らしいアイテムも写真と共に紹介されています。長年にわたりポルトガルを訪れ続ける著者のこだわりのスポットも満載で、ポルトガルの魅力を深く探る一冊となっています。

図説 ポルトガルの歴史 増補改訂版 (ふくろうの本)


ポルトガル、大航海時代の雄として著名な海洋帝国。この本では、その建国からスペイン併合、再独立、そして近代化の苦悩など、その奥深い歴史を俯瞰的に解説しています。また、現代の話題やコロナ禍に関する情報も加筆し、増補改訂版として読者に提供しています。ポルトガルの歴史を通じて見える多様な局面や変遷、現代の状況との対比などが、本書の魅力となっています。

TRANSIT(トランジット)40号ポルトガル この世界の西の果てで


この本は、アレンテージョユーラシア大陸の西の端に位置するポルトガルに焦点を当て、かつて世界を制した大国のノスタルジーと、新たな魅力を発見する旅へ誘うものです。文章からは、ポルトガルの歴史的な栄光と同時に、その国の新たな魅力や未知の発見に焦点が当てられていることが感じられます。

地球の歩き方 aruco ポルトガル


この本は、ノスタルジックな雰囲気が漂うリスボンやポルトから、アゲダのカラフルな傘祭り、コスタ・ノヴァの「パジャマシティ」、ペーナ宮殿やレガレイラ庭園などおとぎの世界から飛び出したような場所、天空の村モンサラーシュ、巨石の村モンサントなど、小さなフォトジェニックタウンまでを詳しく紹介しています。さらに、キュートな雑貨や最新のグルメ情報も充実しており、パケ買い必至の情報が含まれています。読者はこれらの魅力的な場所やアイテムを通じて、ポルトガルの多彩な魅力を探索することができるでしょう。

ポルトガル史


この本は、ポルトガルと日本の深いつながりに焦点を当て、その栄光と挫折に満ちた歴史を探る初の通史です。海洋帝国から現代までの激動の足跡が世界史に深く刻まれています。2003年に刊行された増補版には、更に「21世紀ポルトガル」の情報も追加され、社会民主党バローゾ政権の誕生、イラク派兵、バローゾの欧州委員会委員長就任、ソクラテス社会党政権の成立、リスボン条約、経済成長の減速、妊娠中絶法、日葡修好通商条約、通商航海条約などが取り上げられています。この新版は、改版と少部数再版が行われ、彩流社 ルネサンス版として読者に提供されています。

ポルトガル名建築さんぽ

この本は、ヨーロッパ西端の国・ポルトガルが近年ノスタルジックな魅力で人気を集めていることに焦点を当てています。大航海時代の中心地としても知られ、ロマネスク、イスラム、ゴシック、ルネサンスなど、様々な建築の要素から成る独特の建築が存在するポルトガルの特徴を紹介しています。国土が南北に広がり、気候が異なるため、公共建築から民家まで地域ごとに異なる建物のつくりや材料が見られます。
「ポルトガルの建物」に焦点を当て、シントラの王宮やペナ宮殿などの定番スポットだけでなく、著者が足を運び発見した隠れたスポットや地方の村、島まで網羅しています。ポルトガルの魅力に取り憑かれた著者の経験を通じ、名建築と美しい風景をめぐる旅に読者を誘っています。ポルトガルを旅したことがある人もない人も、新たな発見があることでしょう。

日本人バイヤーの私がポルトガルにこだわる理由


この本は、ユーラシア大陸最西端の国であるポルトガルに焦点を当てています。ポルトガルは一般的にはカステラやフランシスコザビエルが有名ですが、それ以外にも日本人との相性が良く、一度訪れた人は必ず虜になるとされています。本書では、文化、食べ物、音楽などの分野を通して、ポルトガルの謎めいた魅力を解き明かすことを目指しています
特に興味深いのは、ポルトガル専門の食品バイヤーとともに、食べ物の分野でポルトガルの魅力を紐解くというアプローチです。食べ物を通して文化や地域の特性が表れるポルトガルを通して、読者に新しい発見や理解を提供することを目指しているようです。

ポルトガルのごはんとおつまみ


この本は、手羽先、じゃがいも、トマト、あさりなどの一般的な食材を使って、手軽にポルトガルの味わいを楽しむ方法を紹介しています。これらの食材を使った料理は、日本人にとって馴染みやすく、ごはんが進んで、ビールやワインもよく合うと述べられています。さらに、ポルトガルワインに焦点を当て、日本で手に入るお手頃なワイン24本も紹介されています。このようなアイディアや情報は、読者にとってポルトガルの料理やワインを気軽に楽しむためのヒントとなるでしょう。

madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2019年2月号[懐かしくて可愛いポルトガル。]


この本は、懐かしくて可愛らしいポルトガルをテーマにしたものです。文中では、目が合うとにっこり微笑んでくれる穏やかで優しい人々や美しいアズレージョの街並み、輝く太陽が描かれ、リスボンでは昔ながらの手仕事を引き継ぐ素朴で可愛いものたちが、ポルトでは若手クリエイターが新しいアートやグルメを生み出していることが強調されています。
また、パリジェンヌを含む世界中の人々を引き寄せる魅力が述べられ、ポルトガルへの旅を通して新しい発見や体験が待っていると誘っています。全体的に、ポルトガルの温かさや魅力を強調し、読者をポルトガルへと誘う魅力的な表現がなされています。

ポルトガル菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: ルーツは修道院。知っておきたいポルトガル菓子101選


この本は、ポルトガル菓子に焦点を当て、その歴史や影響、さらには知られていない菓子まで幅広く案内しています。16世紀にポルトガルの宣教師たちによってもたらされたカステラなどのポルトガル菓子が、日本の洋菓子や和菓子に与えた影響が強調されています。南蛮菓子として知られる和菓子も、ポルトガル菓子の影響を受けていると紹介されています。
また、日本でブームになったエッグタルトもポルトガル菓子のパステル・デ・ナタがルーツであることが触れられています。本書では、懐かしい味わいや知られざる菓子に焦点を当て、それぞれの歴史や物語を紹介しています。さらに、菓子への理解を深めるために、各菓子のレシピも提供されています。

光の街、リスボンを歩く


この本は、花と丘と海、可愛らしい街並みで知られるリスボンを紹介しています。訪れる人々を魅了するこの街について、人気のこだわりショップからミシュラン星つきのレストラン、地元の人たちに愛されるB級グルメまでを網羅しています。リスボンに住む二人が案内するとあり、地元の視点から見たリスボンの極めつけのスポットやグルメが紹介されていることが強調されています。
読者は、観光地だけでなく、ローカルな視点からのおすすめスポットや食事場所を知ることができ、よりリアルなリスボンの魅力に触れることが期待されます。

ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅


この本は、ヨーロッパ大陸最西端に位置するポルトガルを紹介しています。ポルトガルは太陽と笑顔があふれる国で、街をぶらつくだけで美味しい料理に出会えるとしています。素朴で飾り気のない、ほっとするような料理が数多くあり、それらについて家庭のキッチンから街角のレストランやカフェまでをめぐりながら綴った食旅エッセイとなっています。
この本は、ポルトガルの食文化や料理に焦点を当て、著者が実際に体験した家庭の味や地元の食事の楽しみを読者に伝えています。ポルトガルの食の魅力や地元の雰囲気を感じながら、食にまつわる冒険や発見を楽しむことができるでしょう。

持ち帰りたいポルトガル: ANDORINHAとめぐる雑貨と暮らしの旅

この本は、ユーラシア大陸の最西端に位置するポルトガルに焦点を当て、人々の日常に根づいた素朴で温かな手仕事や個性豊かな手工芸について紹介しています。著者が足で訪れ、長年かけて探し求めた、日本ではまだあまり知られていないポルトガル各地の手仕事が、美しい風景写真や歴史的背景とともに掲載されています。

本書は、一般のガイドブックには掲載されていない独自の情報や、ポルトガル旅行において異なる視点からのヒントが詰まっているとされています。読者は、著者の視点から見たポルトガルの手仕事や手工芸を通じて、その土地ならではの文化や伝統に触れることが期待されます。

家庭で作れるポルトガル料理

この本は、家庭で手軽に作れる人気のポルトガル料理のレシピを多数紹介しています。2008年に発刊された『家庭で作るポルトガル料理』の改題・新装版として、ポルトガルの人気料理を家庭で再現するためのレシピが収められています。改題・新装版としてリリースされたことで、より新しい情報やアプローチが加えられている可能性があります。
読者は、ポルトガル料理の味わいや伝統を自宅で体験し、家庭のキッチンで簡単に作ることができるでしょう。本書は、ポルトガルの食文化に興味を持つ料理愛好者や、新しい料理を試してみたい人にとって、魅力的なレシピ集となっているでしょう。

ヤマザキマリのリスボン日記


この本は、「テルマエ・ロマエ」で知られるヤマザキマリさんが、リスボンでの日々を爆笑日記として綴ったものです。本書では、ヤマザキマリさんがリスボンから始まる様々なエピソードを通じて、イタリア人の姑との攻防、運送業者との闘い、そして日本の風呂への渇望など、ユニークで笑いの絶えないエピソードが描かれています。
「テルマエ・ロマエ」の制作秘話や、ヤマザキマリさんの日常生活におけるユニークな体験が爆笑とともに紹介されているようです。本書は、笑いとともに異文化交流や生活のリアリティに触れることができるエンターテインメントとして読者を楽しませているでしょう。

ポルトガル、西の果てまで


この本は、ポルトガルに通い続けて18年、13回の旅行、おおよそ220日の滞在を経て培われた魅力をエッセイとして綴ったものです。著者はポルトガルに魅了され、城壁の村マルヴォアンでの出会いや、ヴィディゲイラでのパンとお菓子の祭り、リスボンの食堂での美食体験などを通じて、ポルトガルの魅力を読者と共有しています。
ポルトガル文学や映画に触発されながら、夫で詩人かつ映画監督である福間健二の作品のプロデューサーとしても知られる著者が、ポルトガルでの旅行や滞在を通して得た感動や発見、文化的な深みをエッセイにまとめています。読者はポルトガルの魅力や旅のエピソードを通して、異国の風土や文化に触れ、著者とともに魅惑のポルトガル紀行を楽しむことができるでしょう。

現代ポルトガル語辞典(3訂版)和ポ付


この本は、日本の最大かつ本格的なブラジル、ポルトガル、アフリカのポルトガル語辞典です。新正書法に基づき、和ポ(日本語からポルトガル語への翻訳)を大幅にボリュームアップしています。全ての見出しには発音記号が付いており、サッカーやその他のジャンルごとの語彙も収録されています。総見出しは6万語、和ポは5千900語を含んでいます。これにより、ポルトガル語学習者やポルトガル語に関心を持つ人々にとって、包括的で役立つ辞典となっています。

ポルトガルの歴史 (ケンブリッジ世界各国史シリーズ)


この本は、小国ポルトガルが大国の覇権争いの中で生き延び、またヨーロッパの歴史においてさまざまな点で先駆者であった過去から現在までの歴史を立体的に描いています。著者は社会、政治、経済、文化などの観点から、ポルトガルの歴史を解説し、その国の特徴や重要な出来事、影響を与えた要因などに焦点を当てています。

ポルトガルの建築家 アルヴァロ・シザ


この本は、世界的な建築家の素顔と、土地に根差した彼らの作品の魅力を描いています。建築家たちの描き続けるスケッチや発せられる言葉、そして建築に抱く純粋な愛情がテーマとなっています。建築家たちがどのようにして創造的なプロセスを進め、どのような土地や文化に影響を受けながら建築物をデザインしているのかに焦点を当てています。

ポルトガル短篇小説傑作選 (現代ポルトガル文学選集)


この本は、ジョゼ・ルイス・ペイショット、ドゥルセ・マリア・カルドーゾ、リカルド・アドルフォ、ジョルジュ・デ・セナなど、ポルトガル現代文学の重鎮から新鋭までの12人の作家による珠玉の掌篇集です。これらの作家たちが短編小説や短編集として寄稿した作品が収められています。

ポルトガル 奇跡の風景をめぐる旅


この本は、ユーラシア大陸の西端に位置するポルトガルの本土から、その先のマデイラ島、アソーレス諸島まで、ポルトガルの奇跡とも言える風景を総力取材したものです。内容は、ポルトガルの様々な地域や諸島に焦点を当て、風景や文化、歴史などについて詳細に紹介しています。

ペソアと歩くリスボン


この本は、アントニオ・タブッキの紹介で世界的に注目を浴びるポルトガル最大の詩人ペソアが1925年に書いたリスボン観光案内の原稿が発見され、その内容が詳細に編集されたものです。当時と現在の写真が入れられ、リスボンの魅力的な案内書となっています。ペソアが当時の視点でリスボンをどのように紹介したのか、その情報と写真を通じて、読者にとって興味深い観光ガイドとなっています。

ポルトガル 革命のコントラスト―カーネーションとサラザール


この本は、グランドラ、褐色の村、友愛の土地に焦点を当て、その中で一九七四年の出来事にフォーカスしています。ラジオから流れるこの曲が、この歌詞が、当時の軍事作戦開始の合図だったことが述べられています。この歌詞や曲が、旧体制に終止符を打つための革命の合図となった出来事に関連しています。そして、この革命がほぼ無血で終結した経緯が、ドキュメンタリータッチで描かれているようです。

ポルトガル物語 漁師町の春夏秋冬


この本は、イベリア半島の端に位置する小さな漁師町を舞台にしています。そこでは極楽市場に人々と花、そして笑う犬たちが集まり、ポルトガルの小さな漁師町で季節ごとに起こる愛おしく切なく、かけがえのない日々が描かれています。著者である青目海が南ポルトガルで20年間過ごした経験を元に、リアルで鮮やかな紀行エッセイが綴られています。

ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産~「マカエンセ」という人々~


この本は、これまで日本でほとんど紹介されていなかったエスニック・グループについて、わかりやすく体系的にまとめられた初めての書籍です。主題となるのはマカオで、現在ラスベガスを超える収益を誇るカジノ産業を抱え、歴史市街地区は世界遺産にも登録されています。一方で、日本の歴史とも深い関わりがありながら、マカオについて知る人はあまり多くないとされています。
現在55万人を超えるマカオの人口の1%にあたるエスニック・マイノリティであるマカエンセに焦点を当て、彼らの4世紀半にわたる歴史や伝統文化(ことば、文学、伝統料理、祭礼行事など)を紹介しています。また、現代のマカエンセたちへのインタビューも豊富に掲載されています。

ポルトガルを知るための55章


この本は、日本に鉄砲やキリスト教を伝え、歴史的には「近い」関係にあるものの、現在では日本にとって文字通り「遠い」国となっているポルトガルの実像を概説しています。多面的なアプローチで、歴史、社会、文化から最近の政治経済状況の激しい変化までを取り上げています。ポルトガルと日本の歴史的なつながりやその変遷、そして現代の関係性に焦点を当て、読者に幅広い情報を提供しています。

わかる! ポルトガルのポルトガル語 基礎文法と練習


この入門書は、初級者がポルトガル語の基礎文法をしっかり学び、文法の全体像を理解するための教材です。解説では基本的な文法の要点がわかりやすく説明され、例文や練習問題を通じて学習者は実践的に単語や文法を習得し、確かな基礎を築くことができます。

ポルトガルのポルトガル語


このポルトガル語の参考書は、初級から中級までの学習者向けに、動詞の時制を中心に重要な文法事項を解説しています。各課ごとに用意されたダイアログを通じて、実際の会話表現も学ぶことができます。ポルトガルとブラジルの文法は基本的に共通していますが、細かな違いがあるため、注意が必要です。発音の違いも大きいため、付属のCDを利用してポルトガル語の響きを味わうことができます。この一冊で効果的かつ網羅的にポルトガル語を学ぶことができます。

新版 CD BOOK はじめてのポルトガル語

この本は、初めてポルトガル語を学ぶ方向けの入門書です。まず、文字の読み方と発音から始め、日常生活や旅行のシーンで使われる基本フレーズを学習します。初心者が理解しやすいように基本文法なども丁寧にまとめられています。会話フレーズにはカタカナ読みがつけられているため、簡単な会話を身につけることができます。巻末には「日本語から引けるポルトガル語ミニ辞典」も収録されています。また、ネイティブの発音を何度も聞くことで、自然な速さとイントネーションも身につけることができます。

ポルトガル語 (世界の言語シリーズ11)


このテキストは初級から中級へのステップアップを支援するためのもので、文法事項を丁寧に学びながら、意訳と直訳のバランスや発音についても自習できるように構成されています。ポルトガル語とブラジルを知り尽くした著者たちによって、言葉だけでなく、ブラジルの言語、地理、歴史、文化についても知識が得られるように工夫されています。これにより、実践的かつ多面的に学習できるでしょう。

ポルトガル語四週間


この書籍は「語学四週間双書」のポルトガル語の新版で、旧版を時代の変化に対応して新しく書き改めました。ポルトガル語の特質を踏まえ、標準的な文語を軸にして文法を解説しています。一日一課四週間のプログラムで、ポルトガル語を学習するための入門独習書となっています。

日常ポルトガル語会話ネイティブ表現


この書籍は、ネイティブ・スピーカーが使っている簡単なフレーズを場面別・目的別に、すべて3通りの言い方で紹介しています。基本表現だけでなく、中級以上の学習者にも役立つ応用表現も豊富に取り入れられています。各表現には一往復からなる対話例も掲載されており、また、音声CDも付属しています。

スペイン・ポルトガル史 (新版 世界各国史)


この本は、スペインとポルトガルの歴史を掘り下げ、ローマやイスラームなど様々な重層的で多彩な文化がこれらの地域に影響を与えた様子を描いています。大航海時代には、これらの国々が世界を征服し、新しい土地の発見や交易によって栄えました。同時に、混乱や革命を経て、現代に至るまでの歴史的な展開も詳細に描かれています。

まとめ

今回はポルトガルの勉強におすすめの本をご紹介しました!

気になった本があればぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!